2011年02月26日

米が制裁発動 カダフィ大佐の資産凍結 「非武装市民への暴力」非難



リビアの騒動、これが昔の話だったら外国が介入してくる事も無かったのでしょう

しかし交通機関や通信網の発達で国交が盛んになった現在は他国も無関係ではなくなっているわけです

暴走するような危険な政府はほっておけないということですね

特にアメリカの反応は敏感です

それは中東地域が石油産出の中心地域であるという面もあると思いますが


この紛争が戦争に繋がらないとも限りません


権力者が好き放題できるような王権制度は完全に現代社会とミスマッチしていますね

革命が起こることは必然ですが血を流さないという手段はないものでしょうか?

今からでも知恵を絞ってほしいものです


posted by everyone at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43600645

この記事へのトラックバック