2011年02月07日

ついに禁じ手…神戸空港5年、搭乗者最低また更新 小型機ばかり埋立地も売れず



神戸の空港が低迷しているという話ですね

そもそも神戸という街は古くから外国からの船が往来し栄えた港町

地形や位置関係、大都市との距離関係、環境

さまざまな要因が重なって港町が栄えたのだと思います

船で栄えた街なのであって、飛行機となるとまた別なわけですね


人が集まり栄える場所というものには必然性があるのだと思います


昨今の地方都市の商店街の衰退

これも必然な流れなのだろうと思います

市街地は土地の値段が高騰し、人々は郊外に住み郊外に大型ショッピングモールが出来る

経済が豊かになり移動手段は車です

中心部に人が集まる必然性が希薄になるわけですね

さらに情報化社会で田舎でも情報が得られますからね


次の時代は市街地の土地の値段が下がり、住宅地が増え

その需要を狙った商業施設も増え、また人が集まり出すでしょう

地形的に人が集まりやすい場所ではありますからね

郊外の土地、都市部の土地の値段も対価に見合う程度に納まると思います


地方分権も進み、人口密度の均一化はテクノロジーとともに進んでいくでしょう



posted by everyone at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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