2014年09月15日

日本代表MF香川真司(25)はドルトムント復帰戦となる日本時間13日のフライブルグ戦で1ゴールを決めるなど活躍

 日本代表MF香川真司(25)はドルトムント復帰戦となる日本時間13日のフライブルグ戦で1ゴールを決めるなど活躍。帰還後即結果を出したことでホームスタジアムを訪れた8万人のドルトムントサポーターの盛り上がりは頂点に達した。

 一方、香川の活躍を複雑な思いで見ていたのが、古巣マンチェスター・ユナイテッドのサポーターたちだった。総額250億円もの大型補強を行ったものの、ルイス・ファンハール監督のシステムはまだフィットしておらず、チームの先行きは不透明。開幕戦から低迷が続いており、イラ立ちが募っている。

 香川の出場試合後、ツイッターやマンUファンが集まるインターネット掲示板では「ファンハールは香川にチャンスを与えなかった」「マンUは香川の使い方を知らなかった」「なんでファンハールは彼を売ってしまったんだ」とファンハール監督やデビッド・モイーズ前監督に大して怒りの声が上がった。

 また「クラブのシステムとリーグとすべてが香川に合っている。ドルトムントにとってはバーゲンだったね」「クロップは香川の使い方をよく分かっている。一方、うちの指揮官は…」と香川とドルトムントとの相性が特別だと分析する声も少なくない。“相思相愛”ぶりを感じたからか「われわれは香川の2年間を無駄にさせてしまった」と謝罪する声まである。

 変わらないのがどのサポーターも香川の活躍を祝福している点。順風とはいかなかった英国での日々だが、サポーターには愛されていたようだ。
posted by everyone at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103633047

この記事へのトラックバック